1滴のアロマオイルは多くの成分から成り立っています。
その成分が私たちのこころとからだに様々な変化をもたらします。

アロマオイルの薬理作用を知ると香りを楽しむだけでなく、
よりアロマテラピーが面白いものへと繋がっていきます。
ここでは主な作用とその意味をご紹介します。

主な作用と意味

抗菌作用 細菌の増殖を抑制する
殺菌作用 細菌を死滅させる
抗真菌作用 真菌(カビ)の増殖を抑制する
抗ウイルス作用 ウイルスの増殖を抑制する
鎮痛作用 痛みを和らげる
鎮静作用 神経を鎮静し、こころとからだをリラックスさせる
消化促進作用 胃腸の運動を高め、消化を助ける
ホルモン調整作用 ホルモンのバランスを調整する
去痰作用 痰を出しやすく、痰を切る作用
免疫強化作用 免疫を高めて、からだの防衛能力を高める
抗ストレス作用 ストレスへの抵抗性を高める
抗不安作用 不安を和らげ、気持ちを明るくする
自律神経調整作用 自律神経のバランスを調整する
多幸作用 幸福感を高める
うっ滞除去作用 血液やリンパなどの滞った体液を流れを促す
血流促進作用 血液の流れを促進する
加温作用 血管を拡張し、局所的に温める
抗炎症作用 炎症を緩和する
抗アレルギー作用 アレルギー症状を緩和する
収れん作用 皮膚や組織を引き締める
皮膚軟化作用 硬くなった皮膚を柔らかくする
皮膚細胞活性作用 細胞の新陳代謝を促す
光毒性 紫外線が当たることで炎症や色素沈着などの皮膚刺激反応が起こること
皮膚刺激 皮膚や粘膜、血管を刺激し、かぶれやかゆみ、炎症が起こること
神経毒性 脳や神経に悪影響を与える
感作性 アレルギー反応が起こること

正式名称は「精油(エッセンシャルオイル)」ですが、
一般的には「アロマオイル」と呼ばれることが多く、
その呼び名で定着しているため、当サイトでもそのように記載をしています。