アロマオイルをマッサージなどでお肌につける方、
ナチュラルで安全なものを好む方、
アロマオイルでもオーガニックを選ぶ方が増えています。

アロマオイルは植物の成分がぎゅっと濃縮されたものです。
お肌につけたり、からだの中に取り込んで使用する場合は特に品質にはこだわりたいものです。
ここではオーガニックアロマについてご紹介します。

オーガニックアロマについて

オーガニックアロマを購入する際の目安として、オーガニック認証があります。
原産国によって異なりますが、一般的なものをご紹介します。
アロマオイル(精油)のボトルやラベルに以下のマークが記載されています。

ECOCERT(エコサート)

ECOCERTは、1991年に農学者の団体によって設立されたフランスのトゥールーズを本部とする国際有機認証機関です。
この認証を受けるためには、農薬や化学肥料、殺虫剤、
除草剤といった添加物などを過去5年間一切使用していないことなどが条件になります。
また他の畑とも一定の距離があることなど厳しい条件の下で審査が行われます。

ABマーク(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)

ABマークは、フランス政府が1981年に制定した有機栽培の証です。
認定基準はフランス政府によって、厳しい基準が定められています。
化学肥料や化学薬品の不使用、遺伝子組み換えによる肥料も禁止されており、
最低3年間の有機農法を続け、さらに1年ごとに抜き打ちでの検査も行われます。

ヨーロッパ有機認証(EUオーガニック認証)

ヨーロッパ有機認証は、EU加盟国の統一基準を満たすことを証明をしたものです。
第三者の認証機関によって厳しい基準に沿った審査が行われ、
その規格基準を満たす製品にのみ、このマークの表示が許されます。

オーガニックアロマのブランド

オーガニックアロマオイルは原料の品質だけでなく、
成分分析表などの添付や開示を行っているブランドが多く、多方面で高品質と言えます。
オーガニックではないアロマオイルと比べると価格は多少上がりますが、
全般的に香りに雑味がなく、香り自体をしっかりと楽しみたいという方にもオススメです。

では、オーガニックアロマのブランドをご紹介します。(順不同)

各ブランドのオーガニック認証に関してのお問合せは各メーカーにご連絡ください。
オーガニック以外のアロマオイルの販売もありますので、詳細はメーカーHPをご確認ください。

正式名称は「精油(エッセンシャルオイル)」ですが、
一般的には「アロマオイル」と呼ばれることが多く、
その呼び名で定着しているため、当サイトでもそのように記載をしています。