花粉でお悩みの方におすすめのブレンドアロマをご紹介します。
たら〜りと垂れてくる鼻水や喉のイガイガ、
頭痛などその症状は様々です。
不快なシーズンを快適に乗り越えるためにアロマはいかがですか?
アロマ初心者の方でも手軽に簡単、すぐに使える便利なアイテムをご紹介します。

花粉症ケアにアロマを使ってみたいけれど、慣れていないから難しそう。
なるべくナチュラルなアイテムを使って不調が緩和したらいい、
そう考えている方におすすめのアロマ初心者の方でもすぐに使えるアイテムをご紹介します。

花粉症ケアにおすすめのブレンドアロマ

ブレンドアロマとは数種類のアロマオイル(精油)がブレンドされたものです。
様々な芳香成分はそれぞれ薬理作用を持ち、
ブレンドすることでその効果効能が相乗効果を与えるとされています。
特定の香りのシングルアロマに比べると
多様な香りが混ざり合っているブレンドアロマは香りの好き嫌いも出づらく使い易いことも特徴です。

今回はアロマに精通しているアロマセラピスト達から人気のブレンドアロマをご紹介します。
香り良し、使い勝手良し、手軽さ良しの人気のアイテムです。

ナリン ハーブオイル33+7 

ナリンはスイス生まれのアロマオイル&ナチュラルコスメのブランドです。
アロマやハーブを使った商品は多くの美容誌やファッション誌でも掲載されています。

数あるアイテムの中でも特に人気の「ハーブオイル33+7」をご紹介します。
スイスの修道院に中世から伝わるハーブレシピをベースに、
33種類のアロマオイル(精油)と7種類のハーブエキスが配合されています。

ナリン ハーブオイル33+7 のここが素晴らしい

ナリン ハーブオイル33+7は一般的なアロマオイル(精油)と異なる特徴があります。
アロマに慣れていない初心者の方でも手軽に、
そして簡単にアロマテラピーを楽しめる理由はその特徴にあります。
ここでは、ナリン ハーブオイル33+7の特徴をご紹介します。

香りのオーケストラ

33種のアロマオイル(精油)と7種のハーブエキスが織りなす香りは、
ミント調の爽やかな香りとハーブキャンディーのようなほのかな甘みです。
一言はで表現できない心地よさはまさに香りのオーケストラです。

肌に直接塗れる

ナリンのハーブオイル33+7はフランス式アロマに対応した「肌に直接塗れるアロマオイル」です。
これは、このオイルの最大の特徴とも言えます。
一般的にアロマオイル(精油)は皮膚刺激などを考慮して、
肌に直接塗ることは推奨されていません。
キャリアオイルと呼ばれる植物油やアロマ用クリームなどに混ぜて使用します。
こちらのオイルは肌に直接塗れるので、
ボトルから数滴取って首や肩など気になる部分に塗って使用できます。
ハーブオイル33+7は粒子が細かく、
サラサラしているので肌に塗った際に気になるオイル特有のべたつき感がありません。

お風呂にそのまま入れられる

ハーブオイル33+7は水に溶ける水溶性アロマオイル(精油)です。
そのため、浴槽にそのまま入れることも可能です。
通常、アロマオイル(精油)は水に溶けない性質を持つので、
アロマバスにする際には天然塩などに希釈して使用します。
混ぜる手間なくお風呂にそのまま入れるとアロマバスの完成です。

エタノール不要のアロマスプレー

水溶性アロマオイルなので水に混ぜるために必要なエタノールが不要です。
精製水やミネラルウォーターと混ぜて、
アルコールフリーのアロマスプレーがすぐに作れます。
ルームフレグランスやピローミストなど誰も手軽にアロマスプレーを作ることが可能です。

ナリン ハーブオイル33+7 が花粉症ケアにおすすめの理由

ナリン ハーブオイル33+7は33種のアロマオイル(精油)と7種のハーブエキスが配合されています。
万能オイルとして人気のアイテムですが、
33種のアロマオイル(精油)の中に花粉症の予防と対策におすすめの精油が多く配合されています。

ナリン ハーブオイル33+7に含まれる、花粉症の予防と対策におすすめのアロマオイル(精油)

鼻づまりの緩和や鼻通りにペパーミントやスペアミント、
ローズマリーやレモンも鼻をスッキリさせたいときにおすすめです。
ローズウッドやラベンダーなどの花粉症ケアにおすすめのこれらの精油が配合されています。
ペパーミントやラベンダーなどは頭痛の緩和にも使用される精油なので、
花粉の鼻づまりからくる頭重感の緩和にもおすすめです。

直接塗って、即花粉症ケアに

ハーブオイル33+7は肌に直接塗れるオイルなので、
鼻づまりや鼻の中のかゆみを感じるときには小鼻の周りや鼻柱の横などに少量塗ります
すーっとした香りがムズムズした鼻の不快感を緩和します。
頭痛のときにはこめかみや頭皮に、
肩こりには肩や首の根元などに少量塗るとすっきりとします。

お風呂にそのまま入れて、花粉に影響されないからだづくりを

ストレスや免疫力の低下は花粉の影響をより受けやすくなります。
アロマとハーブの心地よい香りに包まれながら、1日の疲れをゆっくり癒しましょう。
ナリン ハーブオイル33+7をお湯を張った湯船に数滴入れて、よく混ぜます。
ミント系が配合されているので、入れすぎには注意しましょう。
お風呂上がりにすーすーしてしまいます^ ^

ナリン ハーブオイル33+7 の使い方

アロマ初心者の方でも手軽に、簡単に使える方法をご紹介します。

鼻に直接塗って使う

花粉による鼻のかゆみや不快感の緩和に鼻先に直接ナリン ハーブオイル33+7を1滴程度塗ります。
マスクをつけているときにもおすすめです。
すーっと通る香りが花粉による不快感を緩和してくれます。

マスクやハンカチにそのままつける

マスクやハンカチに1滴程度つけて、深呼吸して香りを吸い込みます。
花粉症による嫌な気分もリフレッシュできます。
つけすぎると染みの原因になるので気をつけましょう。

お風呂に直接入れる

ナリンのハーブオイル33+7は水溶性アロマなので、
お風呂にそのまま入れることが可能です。
季節の変わり目の疲れやすい時期にアロマバスでゆっくり心身を労わりましょう。
免疫力の向上は花粉の影響を受けにくいからだづくりに繋がります。

花粉症ケアにおすすめのアロマオイル

正式名称は「精油(エッセンシャルオイル)」ですが、
一般的には「アロマオイル」と呼ばれることが多く、
その呼び名で定着しているため、当サイトでもそのように記載をしています。