アロマオイルとは

植物から抽出した天然の芳香成分の混合体で、成分のひとつひとつが薬理的な作用をもちます。

アロマテラピーとは、
植物の香りを使って心身の健康維持に役立てる「芳香療法」を意味します。
植物の香り、アロマオイル(精油)を用いて香りを楽しんだり、
マッサージでリラックスしたり、石鹸やキャンドルなどのアロマクラフトを作ったり、
アロマオイルはアロマテラピーを楽しむ際の中心的なアイテムです。

正式名称は「精油(エッセンシャルオイル)」ですが、
一般的には「アロマオイル」と呼ばれることが多く、
その呼び名で定着しているため、当サイトでもそのように記載をしています。

アロマテラピーを安全に楽しむためにも、ぜひ100%天然の精油をご使用ください。

アロマテラピーを安全に楽しむために

100%天然のアロマオイル(精油)を選びましょう

アロマテラピーでは合成香料はもちろん、
成分調整のための添加や除去などの加工を一切せず、
植物から抽出した状態そのままの100%天然のアロマオイル(精油)を使用します。
安全に楽しむためにも正しい知識をもってアロマオイル(精油)を選びましょう。

アロマオイルについて

アロマオイルの種類やアレコレなど

使い方と保存・管理について

アロマオイルはとても繊細でデリケートなものです。 劣化を防ぐためにも保存や保管の基本ルールを知っておきましょう。 アロマオイルの正しい使い方についてもご紹介します。

アロマオイルと抽出方法の関係

アロマオイルの抽出には様々な方法が使われます。 植物の中に含まれる、アロマオイルの量は平均すると1〜1.5%程度です。 中には1%以下とごくわずかしか取れないアロマオイルもあります。

アロマオイルを買うときの注意点

たくさんのブランドや輸入代理店、 ネットショップなどで色々な種類のアロマオイル(精油)が販売されています。 雑貨屋さんなどでアロマオイルを見かけることもあります。 その中からアロマテラピーに使うものとして選ぶときの基本的なポイントをご紹介します。

アロマオイルを買うときの注意点

間違ったものを購入しないためには、製品に記載してある項目を確認することが大切です。
ポプリオイルやフレグランスはアロマオイル(精油)とは異なりますので、気をつけましょう。
店頭でラベルを確認する際のポイント、
ネットショップで購入する際にチェックしたいポイントなどをご紹介しています。

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アロマオイルと抽出方法の関係

アロマオイルの抽出にはいくつかの方法があります。
植物から取れるアロマオイルの量は、
平均すると1〜1.5%程度とごくわずかな量しか取れません。
そのため、原料となる植物の種類や抽出される部位によって抽出方法が異なります。
ここでは主な抽出方法についてご紹介しています。

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使い方と保存・管理について

ここではアロマオイルの基本的な使い方、
保存方法と管理についてをご紹介します。
初めてアロマオイルを使う方、日頃の使い方に自信のない方、
アロマ初心者の方は基本的なルールをマスターしましょう。

 
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香りある、豊かな暮らしを。

アロマは日常をちょっとよくしてくれるもの、
そのちょっとの積み重ねが毎日をより豊かにしてくれます。

香りがある空間はそれだけで、特別な空間になります。こころとからだがゆっくりと解き放たれていき、その中でお話をするだけでもセラピーになります。アロマはご家庭で手軽に行えるものから、プロのセラピストが行うケアもありますが、どちらもよい効果が得られるものです。香りに興味がある方、ナチュラルケアが好きな方、おばあちゃんの知恵袋のようなケアを家族にしてあげたいと思う方、アロマって何だろう?と少しでも関心を持ってくださったら、ぜひアロマをはじめてみてください。
毎日がもっと豊かに、日々の暮らしに彩りがうまれます。

アロマテラピーの父、フランスの化学者ガットフォセの言葉です。研究室でひどい火傷を負い、ラベンダー精油を塗布したところ、驚くほどにきれいに治った経験から、精油を使った治療法についての研究をはじめました。アロマテラピー(芳香療法)という言葉の生みの親でもあります。

アロマテラピーは将来、大きな役割を果たすだろう

フランス人医師、ジャン・バルネは第二次大戦中に負傷した兵士の治療に精油を活用し、素晴らしい業績と多くの臨床から得たデータから精油の薬理作用を医師や薬剤師などに伝えました。「役に立つこと」「化学的領域にとどまること」に重点をおき、アロマテラピーの啓蒙活動を行いました。

役に立つこと